Who's next?
自分のことではないのに、毎度自分のことのように嬉しくなる。

新設クラブ「ソルダード」で右腕となった理由
Q. 代表と同じく現役の消防職員とお聞きしました。ご自身が幼少期に所属していたチームではなく、あえて新しく立ち上がった「ソルダード」を選び、長年にわたり代表の右腕として活動を続けているのはなぜでしょうか?
仕事柄休みが多く、休みを有効活用できないか考えていた時に代表からお誘いがあり、これまで本気でサッカーをして培ってきた経験を子供たちに伝えてみようと思い、始めたのがきっかけです。
私が幼少期に過ごしたチームを選ばなかった理由は、指導をするなら本気で上手くなりたい、強くなりたいと思っている子供を指導したいと思っていたので、少年団ではなくクラブチームで指導したいと考えたからです。
Q.立ち上げからこれまで、代表と二人三脚で歩まれてきたと思いますが、代表はどんな人物ですか?
一言で言うと、熱い人です。太陽よりも熱いです。サッカーに対してとても熱く、本気だなと感じます。そして話上手なので、指導者として誘ってもらったときも熱意に感銘を受けて、自分もやってみようかなと思い、始めることにしました。
「やりがい」と現場のリアル
Q.立ち上げから長年、クラブのリーダーとして指導者層を率いてこられたと思います。ボランティアという環境の中で、何が一番の「やりがい」になっていますか?
1番のやりがいは子供達の成長を感じられることです。「リフティングの回数が増えた」「今まで勝てなかった相手に勝てた」
自分のことではないですが、毎度自分のことのように嬉しく思っています。もっと上を目指して欲しいと思っているので、嬉しさは子供たちに見せないようにしていますが、内心はめっちゃ嬉しいです!
Q.現場のリーダーとして、大切にしていることやソルダードならではの「組織としての強み」を教えてください。
ソルダードとして指導のチームコンセプトは統一してはいますが、コーチそれぞれの考えに多少の違いはあります。その違いを自由に出せるのがソルダードのいいところです。違いを否定するのではなく、肯定してそれぞれの良さを引き出す。指導者としてとてもやりやすい環境かなと思います。
新メンバーへの期待と「サッカーを仕事にする」ということ
Q.新メンバーにはどんな役割や活躍を期待していますか?
サッカーに対して熱い気持ちを持つ指導者が来てくれることを期待しています。
Q.指導者としてキャリアを積みたい20代・30代にとって、ソルダードの現場はどのような成長の場になると確信していますか?
上手くなりたい、強くなりたいと思って集まってくる子が多いので、指導したことをすぐに吸収してくれて、指導もしやすいと思います。そして、ソルダードはこれからさらに高みを目指せるチームだと思います。指導実績も積めて、結果にも繋がっていくチームだと思います。
未来の仲間へのメッセージ
Q. 最後に、これからソルダードの門を叩こうとしている、熱い想いを持った未来の指導者たちへメッセージをお願いします!
コーチ同士も仲が良く、働きやすい環境だと思います。熱意を持って子供たちに指導してくれる方をお待ちしています!!
