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りょう代表

サッカーを仕事に。
どんな環境でも、本気ならできる。

消防×元プロの異色クラブが持つ強み


Q.代表は消防職員とお聞きしました、あえてご自身でクラブを立ち上げた背景を教えてください。

大学時代にドイツでのプロ入りの道が見えましたが、ケガで断念。その後は体が資本の消防士として地域に貢献してきました。転機は息子のチーム探しです。「家庭環境を問わず入会しやすく、強くて楽しいクラブ」が地域に必要だと痛感し、自身の情熱を捧げて立ち上げました。



Q.「現役消防職員×元プロ」という体制には、どんな強みがありますか?

街を守る消防職員が複数在籍する圧倒的な安心感に加え、資器材を大切に扱う消防の精神がクラブの道具管理や規律にも活きています。さらに、元プロや海外経験のあるコーチが在籍しているため、パパコーチに頼らない本格的でハイレベルな指導スキルを間近で学べる環境です。



ボランティアだからこそ貫ける純粋な情熱


Q.「副業禁止」のため無報酬とのことですが、活動を続ける原動力は?


原動力はサッカーが好きという純粋な気持ちだけです。公園でボール遊びすらできない現代だからこそ、子どもたちがのびのび楽しめる場所を作りたい。営利目的ではないため、入会金・年会費は無料、月謝も格安です。会計システムなどのDX化も進め、子育て世帯に選ばれる理想の環境を追求しています。


新メンバーへの期待と「サッカーを仕事にする」ということ


Q.ご自身はボランティアの一方、今回は有給の仕事として仲間を募る理由は?


未来ある子どもたちにサッカーの楽しさを伝えるには、私の体力や年齢、時間的にも限界があります。だからこそ、私の想いを継承し、同じ熱量で子どもたちに向き合ってくれる仲間は本当に貴重なんです。 「サッカーを仕事にしたいけれど、生活ができるか不安」「なかなか一歩を踏み出せない」と悩んでいる若手も多いと思います。その『あと一歩、夢に届かない部分』を、今度は私が給与や環境の面から全力でバックアップしたい。 ボランティアの私を踏み台にするくらいの気持ちで、ここではプロの指導者としてサッカーで生きていってほしいですし、私のもとから大きく成長して飛躍してくれたら最高ですね。 



Q.ご自身はボランティアの一方、今回は有給の仕事として仲間を募る理由は?


様々な分野が得意なコーチやスタッフが揃っているので、伸ばしたいスキルが伸び、苦手分野も成長します。さらに、他クラブ、地域、スポンサー、保護者との関わりなど、どこの会社にいても必要とされる対人・対話力が必然的に身につく環境です。サッカーだけでなく地域のイベントにも積極的に参加しているので、地域貢献活動を経験できるのも大きな魅力です。



未来の仲間へのメッセージ


Q.一歩を踏み出せないでいるサッカー経験者へメッセージを!


もし今の環境に満足していないなら、一度ソルダードへ飛び込んできてください。ここが良い環境になる可能性は、誰にでも平等にあります。 挑戦してみてダメなら、また次の環境を探せばいい。まずは動いてみることが大切です。 私たちは、地域に根ざした「働きやすさ」も「やりがい」も揃ったクラブです。一緒に楽しく指導できる日を楽しみにしています。

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